3月のおやつクッキング ~三色だんごとお汁粉~③

皆さん、こんにちは。

アーバンケア御厨、栄養課の村上です。

 

すっかり春らしい気候となり、満開の桜も見ごろと言われている場所も多くなりました。

 

 

今年も、昨年同様、ご利用者様と桜を見に行くことが出来ませんが、その代わり、お花見気分を味わって頂こうと、3月のホームクッキングは、お豆腐で作った小さな三色団子とお汁粉を提供しました。

4F5Fの様子は、こちらからご覧いただけます。)

アーバンケア御厨 おやつレク 三食団子 お汁粉 高齢者が喜ぶおやつ アーバンケア御厨 おやつレク 三食団子 お汁粉 高齢者が喜ぶおやつ

 

 

春らしい気候とはいえ、まだ肌寒さを感じる日もありますので、甘くて温かいお汁粉が

「甘くて、ほっこりするね!」

と、好評でした。

 

三色団子も、

「小さくて、可愛いお団子ね~」

と喜ばれ、ぺろりと完食して頂けました。

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因みに、三色団子が始まりは、安土桃山時代にまで遡ります。

 

天下の豊臣秀吉が、桜が美しい季節に醍醐寺で大規模なお茶会を開き、そこには全国から銘菓が集められ、花を見ながらお菓子を楽しんだと言われており、これをきっかけに、花見の際にはお菓子を食べるという習慣が広まりました。

 

江戸時代には、庶民の間にもお花見文化が浸透しましたが、さすがに全国のお菓子を取り寄せてお花見、というのは難しいので、手軽な団子が一般的に食べられるようになったそうです。

 

三色団子の色には、それぞれ、ピンク→桜のつぼみ、白→満開時の桜の花、緑→散った後の葉桜の様子に見立てているそうです。

来年こそは、ご利用者様と一緒に本物の桜を見れればいいなと思います。

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