1/11は鏡開きの日!

1月に入り、ますます寒さが厳しくなりました。

東大阪でも、ちらほらとインフルエンザの流行を耳にします。

皆様、手洗い・うがい・栄養・十分な睡眠をしっかり摂って、元気にお過ごしください。

 

 

 

 

1/11(金)は、鏡開きの日でした。

アーバンケア御厨でも、3時のおやつに「ぜんざい」を提供しました。

 

 

安全の為、利用者様の材料ぜんざいには、お餅ではなく「もち麩」を入れて提供させて頂きました。

 

 

「今日は、1/11、鏡開きの日なので、おやつは、ぜんざいです」

とお声掛けしながら提供させていただくと、

 

「昨日、お正月が来たかと思ったのに、早いね」

 

「私、ぜんざい大好きなのよ」

 

「昔は、甘いものがなかったから、すごく楽しみやったね」

 

と仰っておられました。

 

 

 

暖冬とはいえ、やはり寒さが厳しい毎日です。

なかなか散歩にも出かけにくい日が続きますが、この日は各フロアで温めて、ほのかに湯気が立つぜんざいを食べながら、ほっこりとした時間を過ごされていました。

 

 

 

因みに、鏡開きの日にぜんざいを食べる理由として、一説には使用している小豆にあるといわれています。

小豆は古くから魔除けとして邪気を払う効果があると言われて使われています。
さらに小豆の赤色は魔除けの色として様々活用されていますので、より使われるようになったそうです。

小豆 ⇒ 邪気を払う

鏡餅 ⇒ 歳神様の力をいただく

 

この2つを合わせる「ぜんざい」は縁起が良い食べ物とされており、無病息災という願いが込められたものと言われています。

 

アーバンケア御厨をご利用されています皆様の、今年1年間のご健勝とご多幸を祈願して皆で美味しくいただきました。

 

ブログ担当:栄養課  村上

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