節分の日のお食事

皆さん、こんにちは。

アーバンケア御厨、生活介護課の岸本です。

 

今年の節分は、例年より1日早い2月2日でした。

2月3日でないのは、昭和59年2月4日以来37年ぶり。

2月2日になるのは、明治30年2月2日以来124年ぶりの事だそうです。

とても珍しい節分の日だったのですね。

 

節分と言えば、恵方巻を連想される方も多いのではないでしょうか。

アーバンケア御厨の昼食も、節分の日にちなんだお食事でした。

行事食 節分

 

 

通常の恵方巻は、丸かぶりとも呼ばれ、太巻きの巻き寿司ですが、

アーバンケア御厨では喉詰めのリスクを避けるため、

薄焼き卵で巻いた“たまご巻き”を一口大にカットして提供させて頂いています。

節分のもう一つの食べ物、豆は五目豆としてお出ししています。

「節分かぁ~」「キレイに巻いてあるね」との声があがっていました。

 

丸かぶりではないですが、一口サイズのお寿司をガブっと召し上がられた方も!

行事食 節分 行事食 節分

 

 

本来は恵方を向いて無言で食べるものですが、美味しいお食事を前に会話も弾み、

笑顔いっぱいの節分でした。

行事食 節分 行事食 節分 行事食 節分 行事食 節分 行事食 節分 行事食 節分

行事食 節分

 

 

緊急事態宣言の延長も決まり、まだまだ出口が見えませんが、

1日でも早く以前のような普通の毎日に戻り、皆様にが訪れますように!!

Follow me!