日常の一コマ~衣類たたみ~

普段の日課

 

今日は、ご入居様の日常の一コマを投稿させて頂きます。  

 

 

 

アーバンケア御厨や法人他施設と少し異なるところが、ご入居者様の洗濯物に関して、

洗いあがり(乾燥した状態)の洗濯物を職員とご入居者様が一緒にたたむという日課を

行わせてもらっています。

仕分け(一人ひとりの衣類等)は職員が行いますが、

たたむことに関しては、一緒にたたんで頂いています。ほとんどが女性のご入居者様ですが、

今まで、ご自宅で主婦をされていた方々が、入居してからの日常の中の一作業として

行ってくださっています。手作業が難しい方は難しいのですが、手作業が可能な方が、

職員と一緒に上手にたたんで下さっています。

この作業に関しては、2階・3階・4階・5階と各フロアで行ってくださっています。

中には生活の一部としてケアプランに上げさせて頂いている方もおられ、

「生活の場」としてご入居者様が何気なく過ごされる中にあっても、昔から行って

おられる生活の中に浸透している作業を続けていけることを続けて頂けることは、

ご入居者様にとっても、「生活のメリハリ」につながり、職員としても、一緒に

たたんで下さる姿を日々見させて頂くことで、いつもと変わりないかどうかの

様子を観察させて頂き、体調の変化がないかどうかも確認できる場として、一緒に

たたませて頂いています。

介護士はご入居者様お一人お一人の体調面に関して日々様子観察をさせて頂き、

「食事」「排泄」「入浴」のサポートから「出来ること」のサポートもしっかりと

行わせて頂いています。

 

ブログ担当:生活介護課 水掫

 

 

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