キュウリとトマトの水耕栽培日記2 ~苗の慣らし期間~

皆さん、こんにちは。

アーバンケア御厨、栄養課の村上です。

 

毎日、感染症の暗い話題を耳にしますね。

1番の予防法は、小まめな手洗い・うがいと、しっかり食べて、よく休むといった日々の習慣や、生活態度と言われています。

皆さんも、日頃以上に、ご自愛されてください。

 

 

 

さて、今回は、水耕栽培日記です。

 

そろそろ、暖かくなりましたので、水耕栽培も苗の用意をする時期になりました。

今年も、ホームセンターで、販売されているキュウリとトマト(アイコ赤・黄)の苗を買ってきました。

 

 

しかし、ホームセンターで、販売されている苗は、土壌で育ったものなので、いきなり溶液につけることは、出来ません。

急激な環境の変化に、苗が驚かないように、ゆっくりと慣らしていきます。

人間でいう、赤ちゃんの離乳食の初期食のような期間です。

 

 

まず、初めに水耕栽培は、農薬を使用しないで栽培する為、しっかりと水道水で洗います。

根っこが傷つかないように出来るだけ優しく、バクテリアがいる土を流してから、

アーバンケア御厨 水耕栽培 トマト キュウリ アイコ 苗 水につけて慣らし期間 アーバンケア御厨 水耕栽培 トマト キュウリ アイコ 苗 水につけて慣らし期間

 

 

普通の水道水につけて、水耕栽培の環境に慣らします。

アーバンケア御厨 水耕栽培 トマト キュウリ アイコ 苗 水につけて慣らし期間

 

 

成長してからは、大切な栄養になる日光も、この期間中は、刺激になる為、日陰に置きます。

アーバンケア御厨 水耕栽培 トマト キュウリ アイコ 苗 水につけて慣らし期間

 

このまま、2~3日置いて、水で栽培する環境に苗が慣れてきたら、溶液の入った装置に移す予定です。

 

まだまだ、赤ちゃんの苗ですが、優しく丁寧に愛情を持って育てていきたいと思います。

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