「看取りケアの研修」

早いもので2月も半分が過ぎましたが、春の訪れまで、まだいくらか日があるようです。

体調を崩されないよう、お気を付けください。

 

 

私たち、由寿会では、サービスの質の向上や職員の知識を高める為にも、年に数回、外部から講師を招き、職員研修を行っています。

 

 

2/15(金)18:00~「看取りケア」という大切なテーマで研修を行いました。

 

 

まず、初めに看取りケアとは何でしょうか・・・?

 

「近い将来、死が避けられないとされた人に対し、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減するとともに、人生の最期まで尊厳ある生活を支援すること」

 

とのことでした。

 

 

今は、元気な人にも、いつか必ず訪れる「死」というものは、とても怖いものの様に感じてしまう事があると思いますが、利用者様の尊厳を大切にして、利用者様やご家族様に対してケアやフォローすることで、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減することが出来るとのお話もありました。

 

 

とても難しいテーマでしたが、今まで様々な出来事を経験された人生の大先輩である利用者様が、少しでも満たされた気持ちで最期の時を迎えられるように「アーバンケアに来て良かった」と思って頂けるように、これからも、私たち職員と、ご家族様とで連携して、利用者様の人生の最期まで向き合えるような看取りケアを心掛けていきたいと思います。

 

ブログ担当:栄養課 村上

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